看護部紹介

採用に関する質問

採用試験の内容について教えて下さい。
書類審査、適性審査、面接により選考しています。
病院見学はできますか。
ご希望に合わせて、随時行っています。希望する病棟を見学いただいている他、院内見学ツアーを開催。先輩看護師との座談会もあり、就職活動や国家試験対策など、あらゆる質問にお答えしています。また、遠方からお越しの方には交通費の補助もあります。
どんな看護師を求めていますか。
当院は地域密着型の病院であり、二次救急の指定を受けています。そのため、患者さんとの距離が近く、地域に医療に貢献していける点に、最大の特徴があります。何よりも看護が大好きで、患者さんとの関係を大切に育んでいける方を求めています。
看護師国家試験に不合格になった場合、採用内定の取り扱いはどうなりますか。
当院で、看護補助者として採用することも可能ですし、今一度国家試験にチャレンジしてからご応募いただくこともできます。
採用は、付属の専門学校のみを対象にしていますか。
付属の千葉中央看護専門学校からも採用していますが、広く門戸を広げています。全国から優秀な看護師が集まっており、互いに切磋琢磨しながら看護師のキャリアを積んでいます。

勤務やキャリアに関する質問

配属先の希望は通りますか。
第三希望まで書いていただき、本人の適性等も考慮しながら、希望した配属先内で決めています。
看護方式について教えて下さい。
プライマリーナーシング、機能別看護方式を採用しています。
勤務形態及び勤務時間について教えて下さい。
二交代制(日勤8:30~17:30、夜勤16:30~翌9:00)ですが、産婦人科病棟など、一部の部門で三交代制(日勤8:30~17:30、準夜16:30~翌1:00、深夜0:30~9:00)を採っています。
休暇はどれぐらい取ることができますか。
4週8休制で、年次有給休暇・年末年始休暇・慶弔特別休暇等の休日・休暇があります。また、フレックス休暇が年に3日あり、可能な限り連続して休暇を取ることを推奨しています。
キャリアアップの制度について教えて下さい。
クリニカルラダーによる卒後教育を行っています。ラダー別に必要な研修を企画しており、該当する研修や課題をクリアすることで個々のスキルアップやキャリアアップにつなげています。
院内研修には、どのようなものがありますか。
毎年、教育担当看護師が中心となって院内研修のテーマを企画し、年間を通じて豊富な研修を開催しています。2012年に実施した院内研修は、「災害看護」「がん化学療法」「退院支援」「フィジカルアセスメント」「生活習慣病の看護」「救急看護」「摂食・嚥下障害」など19テーマにのぼります。
認定看護師はいますか。
現在、登録済みの認定看護師は11名。感染管理、皮膚、排泄ケア、訪問看護、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、救急看護、摂食・嚥下障害看護、不妊治療看護と、幅広い領域を網羅しています。

福利厚生に関する質問

遠方に住んでいます。職員寮はありますか。
ワンルームマンション型の看護師向け職員寮があり、独身の看護職員が入寮できます。
産休・育休を経て仕事に復帰している看護師はどれぐらいいますか。
看護部に在籍する看護師のうち、既婚者は50%弱。病院全体で、常に産休・育休を取得中の看護師が4~5名います。
働きながら子育てをすることは可能ですか。
産休・育休制度、時短制度の他に、出産後の看護師と面談する“育児面接”等、子育てしながら働く看護師を独自の制度があります。これら制度を活用して、数多くの看護師が育児と仕事を両立しています。
保育所はありますか。
病院近隣に保育所があり、生後57日目からお子さんをお預かりしています。詳しくは「mother's work」をご覧下さい。
院内に図書室があると聞きました。
医学誌や看護の専門誌、学術文献などを揃えた図書室は、職員なら誰でも24時間利用可能です。専任司書が常駐しており、文献を自由に閲覧できるほか、インターネットで国内文献や外国文献の検索ができます。