看護部紹介

看護部理念 豊かな人間性と優れた知識・技術を持って「信頼される看護、優しい思いやりのある看護」をモットーとし、地域の皆様の期待に答えられる看護を心がけます。

基本方針

1.患者さんの意思と権利を尊重し、思いやりのある医療を実践します。

2.十分な説明と同意に基づくわかりやすい医療を実践します。

3.自己研鑽に務め、職員が一体となったチーム医療を実践します。

4.急性期病院として、地域の医療機関や施設と連携し効率的な医療をめざします。

5.安定した病院経営を行い、働きがいのある職場をつくります。

看護部長あいさつ

教育担当看護師長 石井邦子

やさしさと思いやりを込めた看護で、
地域の患者さんの健康を支えています。

千葉メディカルセンターは、地域に密着した中規模の急性期病院です。 前身の川鉄千葉病院から40数年の歴史を持っており、「安全・信頼」の基本理念に「やさしい思いやり」をプラスした看護の精神で、日々の看護実践に精励しております。

当院の看護師はいずれも向上心が高く、看護技術のスキルアップに日々務めています。私たち看護部は、教育担当の看護師を中心に看護師の教育支援に力を入れています。院内研修の充実はもちろんのこと、院外研修への積極的参加、認定看護師の育成などを積極的に支援しております。認定看護師は、感染管理や皮膚・排泄ケア、訪問看護、がん化学療法看護等の領域で11名が資格を取得しています。また、どの病棟でも仲間を思いやるチームワークができており、職員一人ひとりが「千葉メディカルセンターに就職して良かった」と実感できるような職場をめざしています。
「仕事もしっかり、遊びもしっかり」が、当院のいちばんの特徴。仕事に家庭、趣味など、何事にも全力で取り組んでいます。お母さん看護師やお父さん看護師も多く、育児と仕事を両立させているのはもちろん、子育てをしながら認定看護師の資格を取得した者もいます。

2014年12年には、新病院が完成しました。さらに充実した環境をご用意して、患者さん、そして、これから入職する新たな仲間を受け入れたいと願っています。「看護が好き」という皆さま。千葉メディカルセンターで、私たちと一緒に「思いやりある看護」を実践していきましょう。

看護部長 石井邦子