クオリティインディケーター(Quality Indicator)

当院の医療の質向上への取り組みについて

 近年、医療現場では医療の質の向上や安全に対する関心が高まり、様々な取り組みが行われています。その一つの手法として「病院機能の可視化」が 重要なテーマであると考えます。可視化の方法としては、「臨床指標ClinicaIndicator」あるいは「質指標Quality Indicator」が用いられています。
 当院では、Quality Indicator(以下、QI)を活用し、可視化された指標の数値をもとに医療の質向上に取り組み、実践していくこととしました。数値 化された現象は単に公開することが目的ではなく、検証した結果、課題が検出された際は改善に繋げなければなりません。取り組みの効果を測定し、経 年で評価し、場合によっては他院との比較(ベンチマーク)を行い継続的な改善活動の仕組みを構築したいと考えております。

>>クオリティインディケーター

病院情報公表

>>病院指標 DPCデータ2015

他院とのベンチマークについて

平成25年4月より、全日本病院協会の診療アウトカム評価に参加しています。
全日本病院協会 分析結果 を参照して下さい。